××で始まるエトセトラ

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2005年07月31日(日) 23:50:58
 笑の大学

久しぶりに映画をば。
#っていうか、最近ダーツか映画かのどちらかだね(^^;

今回見たのは「笑の大学」。三谷幸喜脚本の最新作!?です。
といっても、2004年なので他にも劇作とかも脚本やってるから、
すでに最新作ではなくなってると思うけど。

「12人の優しい日本人」とか「ラジオの時間」とか・・・。
結構いい作品作ってるのを知っていたので、
しかも今回は「笑の大学」とあっちゃぁ、「ラジオの時間」なみに
笑わしてもらえるんだろうなぁっと勝手に思ってました。
でも、そんなことはない。おれにとっては結構シリアスに感じたよ。

50年以上前になるんでしょうか。太平洋戦争時代の日本が舞台。
芝居の脚本検閲官の役所広司と劇作家の稲垣吾郎のやり取り。
もちろん、この二人のやり取りで笑える、
というかクスッとくるものはところどころではあったんだけど、
検閲官の無理難題に真摯に応えようとする劇作家。
その応え方がなんかけなげで、真剣で感動してしまいました。
#当時はああいう生き方がパワフルな人はいっぱいいたのかなぁ。
検閲官も初めは笑いどころか芝居がキライとかいって、
作家たちが提出する脚本をことごとくリズムに乗って
「不許可」を出しまくってたけど、
いつのまにか芝居の中にのめりこみ、「笑」に目覚めていく。
しまいには二人ですばらしい喜劇を作りあげる・・・。
ただ、その作った喜劇は上演されることはできない。
作家であり、演出家であるゴローちゃんに赤紙がきたから・・・。

「お国のために、なんて思わなくていい。
 生きて・・・生きて帰って来い!!」


最後の役所広司の言葉が良かったです。
その理由も含めてね( ̄▽ ̄♪
#理由知りたかったら見ましょう!!

ちなみに、三谷幸喜作品でいつも楽しみなのが
チョット出で出てくる豪華俳優陣のみなさま。
ラジオの時間でもあったので、絶対今回もあるっ!って
目を凝らして見ておりました。(おっ!これぞまさに凝♪)

小松政夫、石井トミコ、木梨憲武、加藤あい、木村多江、八嶋智人。
っていうか、加藤あいがどこで出てきたか思い出せません。
ビヤホールの女将って・・・。
次の作品も楽しみです。

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