××で始まるエトセトラ

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2005年12月05日(月) 22:50:09
 郷愁に浸ってみた。

仙台でも雪が降りました。
俗に言う濡れ雪ですね。スニーカーがびちょびちょです。

年を重ねるごとに雪に対する情熱は薄れ、
今となっては雪はクリスマスとスキー場にだけ
集中すればいいと思ってます。
#寒くてかなわん。光熱費でどんだけかかると思ってやがる。

思えば昔、雪が積もるのが待ち遠しい少年がおりました。
当時は温暖化現象などという言葉もなく
地元では12月になれば景色も白く化粧され・・・。
短い期間にもかかわらず冬休みを首長くして待っていたものです。

少年は小学校に10分とかからない場所に住んでいました。
ただ、冬になると登校時間が倍以上に増えてしまいます。
500~600mしか離れていないにもかかわらずです。

なぜか?

そう、当時体育必修「スキー」の持ち運びで遅れるのです。
130cmにも満たない小坊主にとって、
成長を期待され分不相応にも150cm以上のスキーを
豪雪の中持ち歩くことは苦痛でした。
非力な坊やは少ない脳みそで考え、
スキーを履いて登校という活路を見出し、
20分の苦痛の登校から着脱も含め10分という登校に昇華しました。
#高学年に進むにつれ体力が付き、記録は更新されます(笑)
少年はそれ以来冬がツライと思ったことはありません。

スキーといえば・・・。
豪雪地帯出身のみなさんは承知だとは思いますが、
昔は平気であったんですよ、自宅の屋根からスキー。
当時は2mなんて平気で振りましたからね、街中でも。
少年時代は、冬になればどこでも遊び場だったんですね。
#夏もそうだけどさ。

あの日に帰りたいとはあまり思ったことはないですが、
少年時代とはかくも懐かしく感じるものですな。
今は、ゴォゴォに焚いた暖炉の前で毛布にくるまりながら
現実逃避したい、そんな寒い日々をすごしてます。

あ、灯油買いに行かにゃ。高いんだよなぁ・・・。
そろそろ、エアコンだけじゃしんどくなってきた(>_<;
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  1. 2005/12/05(月) 22:50:09|
  2. ふるさと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

子供の頃は福島でも、ガードレールが埋もれる程度には降っていました。今はせいぜいヒザした数センチぐらいかな?
寂しいような。一安心のような。
  1. 2005/12/07(水) 01:54:22 |
  2. URL |
  3. こうへい #-
  4. [ 編集]


>こうへい様

子供心では寂しいと思うのですが、
今はやっぱ一安心ですかね。
結局、びみょーとか思っちゃうんですよ。
大人になったらこんなもんだ。うんうん。
  1. 2005/12/08(木) 02:01:46 |
  2. URL |
  3. そこっち #-
  4. [ 編集]

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